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Time Machine からの復旧

Power Mac G5 のクラッシュで、Time Machine のバックアップデータから復旧を 2回行いました。
最終的には OS を新規インストールしましたが、1回目は Msc OSX 10.5.1 で復旧。2回目は Mac OSX 10.5.2 で復旧を行いました。

感想は、Time Machine からの復旧をやらなければ良かったです。

まず、目についたのが、ログイン画面です。
通常、言語設定を日本語にしていれば、「スリープ」「再起動」「システム終了」と表示されるのが、全部英語になってしまいました。
これは、言語環境設定を変更しても、英語のままで、変わりませんした。気にしなければいい事ですが、何かがおかしいのは確かだと思います。

次に、復旧したデータのアクセス権。
Onyx を使用して、アクセス権の修復を行ったら、すごく時間がかかりました。それくらいアクセス権が飛んでました。
クリーンインストールを行った Mac OSX 10.5.2 は、ものの 30分ちょっとで終了し、修復項目も数項目です。

更に、ボリュームアイコンの変更が出来なくなっていました。
アイコンの変更には、アイコンデータの情報を表示し、アイコンをコピーして、対象のボリュームの情報を表示して、そこにペーストするのですが、ボリュームのペーストメニューがグレイアウトして全く操作できず、何をやっても Finder 上からアイコンの変更は出来ませんでした。

また、それらの復旧したデータを再度、Time Machine でバックアップを行いましたが、もの凄く遅く、最初、数 KB のデータをコピーするのに、10分程度かかり、全体バックアップには、ほぼ丸 1日を要しました。バックアップデータのサイズは 14GB 程です。
現在、クリーンインストールした Mac OSX 10.5.2 をバックアップ中ですが、全体で 19GB。進行状況は、3時間程度で半分終わってます。順調にいけば、6時間程度で終わる見込みです。

システムが起動してしまえば、操作になんら支障はなかったですが、見えない何かが不穏な動きをしているようでスッキリしませんし、バックアップがあるに越した事はありませんので、Time Machine を使用して自動バックアップし、手間ですが OS をクリーンインストールしてから、必要なデータだけを Time Machine バックアップから手動で拾い上げる方が、私的にはいいなと思います。

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(AA) MacOS X v10.5 Leopard

Category: Macintosh   Tag: Mac OS X 10.5, Time Machine

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コメント (2)

極悪さんがタイムマシンタイムマシン騒いでたけど、これは…(汗)

ウチの環境ではこんな感じでしたけど、ネットを見ると問題ない方もいるようで・・・。
時間があったら試してみるのも、ウチとは違う結果になるかもしれないですし。

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