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IE7 の自動更新による配布と自動配布の無効化ツールキット

2008年 2月 13日以降、Internet Explorer 7(IE7) が Windows XP で IE7 を、まだインストールしていないユーザーに対して、通常の自動更新の対象になり、IE7 をインストールするかどうかを確認する画面が表示されるようになります。

(HP) Windows Internet Explorer 7: 自動更新インストールのお知らせ

ウチの MaccBook に BootCamp でインストールした Windows XP には、既に IE7 はインストール済みですが、IE7 をインストールしない、したくないといったユーザーに対して

(HP) 自動更新による配布をブロックするオプション

というのも用意されています。
その中で 1 の「Internet Explorer 7 Blocker Toolkit」を使用すると、期限設定なしで、自動更新、Windows Update、Microsoft Update で IE7 が優先度の高い更新プログラムとして提供されるのを防ぐためのレジストリキーを設定する事ができます。

手順としては「自動配布の無効化ツールキット (Blocker Toolkit)」をダウンロードし、解凍します。
分かりやすくする為に C ドライブの直下に解凍後「IE70Blocker.cmd」を移動します。

(HP) 自動配布の無効化ツールキット (Blocker Toolkit)

次に、解凍した「Blocker Toolkit」を実行します。
実行には、コマンドプロンプトから行う必要がありますので
「スタート」ボタンから「すべてのプログラム」>「アクセサリ」>「コマンドプロンプト」を選択します。

コマンドプロンプトが起動したら

c:¥IE70Blocker.cmd /B

と入力し Enter キーを押します。

この操作を正しく終了しました。

と表示されれば成功です。これで、IE7 の自動更新が無効になり、IE7 が自動更新でインストールされなくなります。

この作業後、IE7 の自動更新を有効にする場合は、再度、コマンドプロンプトから

c:¥IE70Blocker.cmd /U

と入力すると、IE7 の自動更新が有効になり、 IE7 が自動更新でインストールされるようになります。

(AA) Microsoft Windows XP Professional Service Pack 2 通常版

Category: Windows   Tag: IE7, Windows, 自動更新

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