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Mac OS X 10.5:Mail で変わったところ

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Apple Mail で一番良かったところは、RSS リーダが付いたところです。

過去、Thunderbird, endo, NetNewsWire 等々、試してみましたが、Thunderbird 以外は読み捨てタイプで記事を貯める事が出来なかったり、UI に馴染めなかったりで、コレは!というものがありませんでした。

Thunderbird は読み貯める事が出来たし、UI も申し分なかったのですが、機能を見るとやはり、Mail があるのに、さらにメールクライアントを入れるのか?という、イマイチ納得できない自分がいて、インストールして使い続けるという気にはならなかったんですよね。

次に、endo を試してみたら UI が独特で面白くて直ぐに馴染んだですが、ある日、気がついたら記事が貯まってないじゃないの?!と。情報として貯めておきたい自分には、そこでアウトです。

世間一般的には読み捨てなのか?という、疑問を抱えながら、何か RSS リーダがないか探しつつ、ブラウザでチクチク読む毎日でした。

OS X 10.5 Leopard をインストールしたら、初期設定とかもコピーしてそのまま Mail の環境を設定したので最初は気が付かなかったですが、メニューに「RSS 配信を追加」なんてあるじゃないか!環境設定にも「RSS」ってあるし。削除を手動に設定してやれば、読み貯める事も出来るんじゃなの?それに、他にアプリを入れる必要もないし、これってひょっとしてかなりナイス?!
と、言うわけで早速、RSS を追加して試して見ました。

全然 OK です。これからの RSS リーダは Mail です。

ついでに、メモ機能と ToDo 機能も追加されています。ToDo は使うほど予定を組んだりしないので、オイラは、そう触れる事はないかもしれないですが、メモ機能は使い勝手があっていいかもしれません。

(HP) Mac OS X Leopard - Mail
(HP) Thunderbird
(HP) endo
(HP) NetNewsWire
(AA) MacOS X v10.5 Leopard

Category: Application | Macintosh   Tag: Leopard, Mac OS X 10.5, Mail, RSS

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