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au 2007年秋冬モデルに思う

これ以上、携帯電話に何を望む?
携帯電話の普及率が今年、2007年には9,710万加入、普及率76.5%と言われているほど、なくてはならない生活必需品となっています。
でも、今の携帯は一体、何をしたいのか?オイラにはわかりません。
電話機なのだから電話が出来ればいいし、コミュニケーション手段としてメールも出来れば基本的には問題はないはずです。

・携帯電話で音楽を聞く気はないのでLISMOはいらない。
・同じくテレビも見る気はないのでワンセグ機能もいらない。
・関係して有機ELディスプレイもいらない。
・ほとんどの場合、1対1の通信しかしないのでプッシュトークもいらない。
・小銭を面倒にも思わないしクレジットカードもほとんど使わないのでEdy等の非接触ICもいらない。

パッと挙げるとこんな感じで、これらを省けば機能的にスリムになり、それらをカバーするチップ等を簡略化できたり、ソフト面に関しても簡略化でき、経費削減でより安価で安定した端末の提供が可能になるかと考えます。

そして、何より2007年秋冬モデルで思うのは「デザイン」
見ただけで購買意欲がなくなりました。

今期のauの携帯リリースで思うのは、W3xシリーズである意味、完成を迎えていたのでは?と。
実際、今、使用している携帯はW32Sですし、他にもW32SA,W33SAは良い端末だったと、振り返るとそう感じます。

それから、INFOBAR2は遅すぎだろう。MACHINAとHEXAGONはまだ?

(HP) KDDI au: NEW COLLECTION 2007 AUTUMN & WINTER

Category: 携帯電話   Tag: au, 携帯

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コメント (1)

もうね、数年前の携帯から使いこなせてないのw
4和音あたりまでならなんとかイケる!
私は電話出来て写真撮れてメールとタイマー出来ればあとはイランよ…。
たまぁにスケジュール使うくらい。

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